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投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-08-05 16:14:17 (1769 ヒット)

宇宙大豆プロジェクト 大豆出発式


日時:8月3日(火)9:00〜10:30


場所:肝付町立岸良小学校 体育館




「宇宙大豆プロジェクト」とは


宇宙に行った大豆を地球で育てる,「宇宙大豆プロジェクト」


の大豆を選ぶ出発式がありました。


大豆は、今年11月に打ち上げ予定のスペースシャトルで宇宙に向かい、


国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で約3か月間過ごし、


来年年2月にふたたび地球に戻ってくる予定です。


また、出発式が行われた岸良小で種の植え付け・収穫まで行い、


味噌づくりなどに使われるということです。


大豆は肝付町産の大豆で、農業・福留逸夫さん(69)が提供しました。


岸良小学校・岸良中学校の児童生徒24名の皆さんが、


健康な大豆の見分け方を教わりながら、1人1粒ずつ選びました。


 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-08-02 16:39:23 (1891 ヒット)

辺塚(へつか)だいだいジュース料理試食会


日時:平成22年7月30日(金)12時〜


場所:肝付町 内之浦銀河アリーナ2F


主催:肝付町内之浦観光協会


協力:JA鹿児島きもつき内之浦支所、肝付町商工会、肝付町


試食料理内容(1人前)


・辺塚だいだいジュース


・前菜(きゅうりの浅漬け、らっきょう、あじ子の南蛮漬け)


・冷やしソーメン(1わ)


・野菜サラダ(辺塚だいだいドレッシング)


・ケーキ風寿司(6等分)


・カマスの酢味噌


・黒豚の冷やしパスタ(1/3量)


・だいだいラスク


辺塚だいだいとは


肝付町など、鹿児島県大隅半島・南部原産のかんきつ類です。


9月下旬から10月中旬が旬で、果肉・皮とも鮮やかなグリーン色をしており、


酸味・香りがとても強く、カボス・スダチ同様、料理の薬味やポン酢用としての利用が増えています。


辺塚だいだいジュース


辺塚だいだいが持つ気品のある香りを味わっていただくためには、


ジュースが最も適しているという考えに基づき開発されました。


冷やして飲むことによりさらに味わい深いものになります。


さっぱりした後味からスポーツ時や入浴後にも最適です。


 


 


 


 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-07-29 15:37:08 (1139 ヒット)

平成22年度サマーボランティア事前研修


講演:電動車椅子サッカーチーム「ナンチェスターユナイテッド鹿児島」の方々のお話・実技


場所:高山やぶさめ館


日時:7月27日(火)講演時間13:30〜15:30


講演内容は、電動車椅子の話、電動車椅子サッカーについて、病気について、ボランティアについてetc


また、サマーボランティア研修に来ていた高校生が、


実際に電動車椅子に乗り、「ナンチェスターユナイテッド」の皆さんと一緒にサッカーをやりました。


 


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-07-27 17:02:14 (1601 ヒット)

  肝付氏の8代目・肝付兼重(きもつきかねしげ)は、南北朝の時代には、南朝として大隅の各地で戦いを繰り広げていました。 


 

 

薩摩に進出してからの肝付兼重(きもつきかねしげ)と

南朝の動き

 

肥後(ひご・今の熊本県)の菊地(きくち)氏が、

1336年、

筑前(ちくぜん・今の福岡県)の多々良浜(たたらはま)の戦いに敗れ、

 肝付、伊東の二氏も日向で敗れ、

 

九州の南朝勢が沈滞しているとき、

 1342年、5月に

懐良(かねよし)親王が薩摩の津(山川)にきて、谷山(たにやま)城に入りました。

*高山の波見に上陸の伝承もあります。

 

 

肝付兼重と

懐良(かねよし)親王

 

懐良(かねよし)親王とは誰だったか?

宮方(みやがた)、つまり天皇側についたのが南朝です。

 

その南朝のリーダー(中心となった人)は、

後醍醐天皇(ごだいごてんのう)でした。

 

その後醍醐(ごだいご)天皇のこどもが、懐良(かねよし)親王です。

1337年

大隅の南朝の中心となった人、肝付兼重(きもつきかねしげ)が

錦(にしき)の御旗(みはた)もらいました。

これは、大隅に来た、後醍醐天皇の子どもからもらっています。

 

誰からもらったのか、いろいろな説がありますが、

懐良(かねよし)親王からもらったという説も残っています。

 

 

薩摩の南朝についた人たち

 

懐良(かねよし)親王

指宿氏、知覧氏、頴娃(えい)氏、矢上氏、鮫島(さめしま)氏、伊集院氏、

なども

南朝に加わり優勢となりました。

 

1342年 6月には

谷山城を攻めた島津氏の5代目・島津貞久(しまづさだひさ)の軍を破り、

貞久の子・師久(もろひさ)、氏久(うじひさ)も負傷しています。

 

 

懐良(かねよし)親王は、

1339年の暮れ、四国を発って、

1342年に九州にきたとされますが、その間の3年間の消息は不明です。

この頃、豊後(ぶんご・今の大分県)、日向、大隅の地

にいたのではないかと考えられます。


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-07-23 16:45:35 (1270 ヒット)

第24回 「親と子のふれあい」緑陰読書会


日時:7月23日(金)9時30分〜11時


場所:高山やぶさめ館


肝付町のボランティアグループによる本の読み聞かせがありました。


ふれあい親子読書会、内之浦読書ボランティア、チューリップの会の発表で、大型絵本や仕掛け絵本、手遊び、鹿児島に伝わる昔話、ブラックシアターなどがありました。


参加していた高山保育園、国見保育園、高山小学校などの子どもたちは楽しそうにしていました。 


また、ふれあい親子読書会は、

8月7日(土)に肝付町文化センターで「夏のお話会」があります。


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