第8回 放送番組審議会議事録

1 開催年月日   平成23年2月14日(月)
2 開催場所   鹿児島県肝属郡肝付町前田3697番地 
          NPO法人 きもつきコミュニティ放送 事務所
3 委員の出席
委員の総数   7名
出席委員数   4名
出席委員の氏名  宮園利郎、切通芳江、篠原宣夫、河野雄三
欠席委員の氏名  堂園千穂、有島恵子、前田尚子
放送事業者側出席者 渡口旦理事長、竹之下克明理事、玉城あやみ

4 議題 番組について審議 
 「きもつきウィークリー」 2/5 2/12 18:00〜19:00 放送分 

5 議事の概要
委員長宮園利郎が議長を務め、開会を宣言。
前回に引き続き「きもつきウィークリー」 2/5 2/12 18:00〜19:00 放送分について、各審議委員に視聴してもらい、内容等について意見交換を行った。また、他の番組やFMラジオに関する意見も出された。
「きもつきウィークリー」は、平成21年10月から60分間に時間を延長して今日に至っている。
放送内容は、
(ア)肝付町の行政に関する情報 
(イ)肝付町の元気ある人の生の声を聞く「この人に聞く」
(ウ)肝付町の歴史、観光、食などの紹介「あやみのふるさと再発見」(今回は肝付町の歴史についての放送であった)
(エ)肝付町のイベント等の紹介
などを中心に、メインキャスターと2人のスタッフによるトーク式の番組である。

委員からは、「きもつきウィークリー」は、放送開始から3年を過ぎ、内容も充実してきており町民にもだんだん広まりつつあるが、まだまだ視聴率を上げ、多くの町民に聞いてもらえるような手だてが必要ではないか。また、再放送を含めた放送時間帯については、回数を増やす事も検討したほうがよい などの意見が出された。
その他の意見としては、視聴者の多くは、年配の人が多いと思われるので、若者のリスナーを増やす番組作りも必要、FMラジオの広報を充実させるなどが出された。

6 審議内容
 (ア)「きもつきウィークリー」については、各委員からは次のような意見が出された。
「宮園委員長」
・ ローカル的でおもしろい。内容によっては60分が短く感じる事もある。
・ 再放送を今の1回から2回に増やしてもよいのでは。
「切通委員」
・ なかなか放送を聴く時間がない。放送時間帯に聴けない。 内容の充実をもっと図るべきでは。
「篠原委員」
・ 歴史の話では、初めて聴く人に、頭で前回までのあらすじがあると、良く分かりやすい。
「河野委員」
・ ふるさと再発見は、地元の人でも知らない事がある。いっぱい放送してほしい。

(イ) その他の番組等について
「宮園委員」
・ 放送番組の広報を充実させる。 (番組表を町報誌に掲載する。町内に回覧する。)
・ お年寄りへのインタビューなどを取り込む。
・ 町の名所を四季折々にレポートする。
「篠原委員」
・ 視聴率をかせぐより、聴いている人を対象とした番組作りを。
・ 移動している時に電波が入らなくなる場合があるので、対応策を放送で流す。
・ ラジオ版オンデマンドはないのか。
「河野委員」
・ テレビのようにインパクトのある番組(若者受けする)もいいのでは。
・ 町のホームページにFM局の紹介があればいいのでは。

(放送事業者側からの説明)
(ウ) 「きもつきウィークリー」について
・ 肝付町の唯一の情報番組として、地元をもっと歩いて、取材を通して生の声を出来るだけ伝えていきたい。
・ 子供たちの声をもっと増やして、リスナーの拡大を図りたい。


(エ) その他の番組等について
・ 番組表を町報誌に掲載できるよう町に要望したい。
・ 町のホームページにFMのホームページをリンクさせる。
・ インターネット放送(パソコンでラジオが聴ける)の宣伝をもっと広く行う。

7 審議機関の答申又は、改善意見に対してとった措置及びその年月日
(ア) 答申の内容 :なし           (  月  日)
措置の内容 :なし              (  月  日) 
(イ) 意見の内容 :なし           (  月  日)   
措置の内容 :なし              (  月  日)

8 審議機関の答申又は、意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
(ア) 自社放送 :平成23年2月19日「きもつきウイークリー」にて放送。
(イ) 日刊新聞
(ウ) 書面の備置き:平成23年2月19日より事務所に備置きしている。
(エ) インターネット :平成23年3月5日より、HPで公開予定。

9 その他の参考事項
(ア) 訂正及び取消しを行った放送、視聴者から申し出があった放送内容を取り上げた場合   なし
(イ) 視聴者の苦情などで審議機関に報告を要する場合。  なし